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お好み焼きチェーン『千房』が受刑者を雇用するワケ

1: 朝一から閉店までφ ★ 2018/06/10(日) 18:03:59.53 9

[2018年06月10日]
(写真)
千房の中井社長。社訓は『出逢いは己の羅針盤。小さな心のふれあいに己を賭けよ。そこから己の路が照らされる』

ニッポンには人を大切にする“ホワイト企業”がまだまだ残っている…。連載『こんな会社で働きたい!』第24回は、大阪市に本社を置くお好み焼きチェーンの千房ホールディングス株式会社(以下、千房)だ。

* * *

大阪にはお好み焼き屋が約6千店舗あるが、このうち全国的に展開している企業は数社に過ぎない。それくらいにお好み焼きの経営は難しい。

そのひとつ「千房」は大阪府で22店舗、全国では66店舗を展開し、お好み焼きといえば千房と言われるほど大阪での知名度は高い。そして、ここ10年で千房の名を新たに知らしめているのは、刑務所などからの出所者の採用に熱心であることだ。

「人間には無限の可能性があります。失敗したとしても立ち直れる、私はそのお手伝いをしたいんです」

千房を創業した中井政嗣(まさつぐ)社長の声は力強い。

中井社長に言わせると「創業直後から社員の中に出所者や元非行少年はいた」。ただ、初めから出所者雇用のための条件を提示したわけではない。
当初は「学歴・経験一切不問」「履歴書不要」で応募者全員を即採用していた(『学歴・経験一切不問』は今も変わらない)。

千房は1973年12月に1号店(本店)を出店して以来、幾度も求人をするが、必要なのは「意欲」であり、入社後に会社が社員の過去を掘り下げて尋ねることもない。
中井社長には、中卒の自分でも社長になれたその経験から「人間は誰でも無限の可能性をもっている」との信念があるからだ。

社員の中に出所者や元非行少年がいたのを知ったのは偶然だった。1976年春、中井社長は社員寮にふらりと立ち寄った。
ある社員の部屋でフォトアルバムを見せてもらうと、そこには鉢巻(はちまき)をして、太い棒を持ってオートバイにまたがった非行少年が写っている。

「これ、誰?」

「あ、私です」

「暴走族やってたんか? 人間、変われるんやなぁ」

こんな社員が何人かいた。だが、出所者でも元非行少年でも実力があれば幹部社員に登用する。重視するのは過去ではなく、その人の今だ。中井社長は商売繁盛の秘訣(ひけつ)をこう言い切っている。

「飲食業は、味やメニューや立地は成功の半分の要素に過ぎません。大切なのは人間力、いかにお客様と接する社員が魅力的であるかです」

創業から4年後、千房は2号店を出すことになる。これを機に、それまで本店の店長を兼務していた中井社長は現場を退いた。すると本店の売り上げは激減。中井社長がいない店から客が離れたためだ。

店では客の多くが「マスターはどこ?」と尋ねてきたという。

「私のお客様だから、私がいなくなったら来なくなったんです。確かに、味や立地は商売の基本ではありますが、それだけでは売上増には繋がりません。
味は真似できるし、立地だって似たようなところはいくらでもある。でも、働く人間は真似できない。商売に肝心なのは『人に人が集まる』ことです。

あの時、私が店に戻れば売り上げは復活したけど、それではウチはいつまでたっても企業になれないと思いました。ここでやるべきは、私が店を流行らせてきたノウハウを店長に提供することでした」

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社長が決断、「受刑者を助ける!」
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chibo

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出典: 芸能人の気になる噂
詳細は引用元へ:お好み焼きチェーン『千房』が受刑者を雇用するワケ

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